クリスマスキャンドルとフローティングキャンドル

今年(ことし)のクリスマスキャンドルはフローティングキャンドルを選ん(えらん)でみてはどうでしょうか。フローティングキャンドルは、その名(な)のとおり水(すい)に浮かぶ(うかぶ)キャンドルです。グラスに水(みず)を張り(はり)、その上(そのうえ)にフローティングキャンドルを浮かべる(うかべる)、というものです。この時(このとき)に使用(しよう)するグラスは縁(ふち)がすぼまっているよりも、開い(ひらい)ているグラスを用い(もちい)たほうがいいようです。グラスの縁(ふち)がすぼまっていると、フローティングキャンドルの炎(ほのお)が直接(ちょくせつ)グラスにあたってしまうからです。水(みず)はグラスの半分(はんぶん)くらいまで注ぐ(そそぐ)のがいいようです。グラスの上(うえ)まで水(みず)を注い(そそい)でしまうと、フローティングキャンドルを浮かべ(うかべ)たとき、キャンドルの炎(ほのお)が空調(くうちょう)の風(かぜ)などに当たっ(あたっ)てしまうからです。逆(ぎゃく)に少な(すくな)すぎるのもよくないようです。水(みず)が少な(すくな)すぎると、グラスの底(そこ)にキャンドルがついてしまい、キャンドルが傾く(かたむく)ことによってロウが流れ出(ながれで)てしまう可能性(かのうせい)もあるからです。水(みず)を注ぐ(そそぐ)グラスにも工夫(くふう)を加え(くわえ)たいものです。例えば(たとえば)、グラスの側面(そくめん)にカット模様(もよう)が入って(はいって)いるものにフローティングキャンドルを浮かべ(うかべ)たとします。そうすればグラスのカットから放射状(ほうしゃじょう)に美しい(うつくしい)光(ひかり)がもれてくることでしょう。その光(ひかり)がテーブルの上(うえ)に反射(はんしゃ)して、クリスマスの気分(きぶん)を盛り上げ(もりあげ)てくれるはずです。クリスマスキャンドルとしてプローティングキャンドルのみを準備(じゅんび)すれば、特別(とくべつ)なものを用意(ようい)する必要(ひつよう)はありません。食器棚(しょっきだな)の中(なか)をのぞいてみて、フローティングキャンドルとして使え(つかえ)そうなグラスを選ぶ(えらぶ)だけです。

クリスマスキャンドル

今年のクリスマスキャンドルはフローティングキャンドルを選んでみてはどうでしょうか。

クリスマスキャンドル